プロフィール
中村 拡史(なかむら ひろし Hiroshi Nakamura)
生年月日 1995年1月26日
埼玉県 坂戸市千代田 出身
現住所 坂戸市にっさい花みず木6-19-1
電話番号 080-5943-6129
メールアドレス h.nakamura@sakadoshigikai.com
旧姓の使用を議会において認めていただき、議員活動においては引き続き中村の氏により活動をしております。現在の戸籍上の氏は瀬上となります。
■ 坂戸市議会における活動について
・坂戸市市議会議員(2期)
・総務文教常任委員会副委員長、予算決算常任委員会、広報委員会、坂戸・鶴ヶ島消防組合議会 所属 (2020年4月から2022年4月)
・環境都市常任委員会副委員長、予算決算常任委員会、広報委員会、坂戸・鶴ヶ島消防組合議会 所属 (2022年4月から2024年4月)
・環境都市常任委員会、予算決算常任委員会、広報委員会所属、坂戸、鶴ヶ島市水道企業団議会副議長(2024年4月より2026年4月)
・市民福祉常任委員会委員長、予算決算常任委員会、議会運営委員会、坂戸地区衛生組合、広域静苑組合所属(2026年4月より)
市政一般質問の動画は以下のリンクからご覧ください。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/sakado/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=27&search_index=5
坂戸市議会の会議録
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/sakado/MinuteBrowse.html
■ 学歴について
坂戸市 旧 のびのび保育園
坂戸市立 千代田保育園
坂戸市立 南小学校(坂戸市内のサッカー少年団 旧「坂戸カンガルー」に6年間在籍)
坂戸市立 千代田中学校(サッカー部)
2013年3月 川越東 高等学校 理数科 卒業(生物部)
2013年4月 中央大学 商学部 経営学科 入学 (座禅・茶道サークル「五葉会」に所属し、在学中にボランティアプラットフォームのプログラムでフィリピンマニラ マンダルヨンのスラム街でボランティア活動に参加)
2014年3月 中央大学 商学部 経営学科 退学
2014年4月 NIC International College In Japan 入学
2015年3月 NIC International College In Japan 退学
2015年6月から2016年11月迄 De Anza College 政治学部 (Honors Program)に米国留学 (TOEFL iBT 81点)
2018年9月 明治大学 公共政策大学院 入学(田中秀明教授のゼミに所属)
2020年9月 明治大学 公共政策大学院 修了(田中秀明教授のゼミに所属)
2022年4月 埼玉大学経済学部(夜間主コース)入学
2026年2月 埼玉大学経済学部(夜間主コース)退学
2022年4月 筑波大学 法科大学院 入学(2026年4月 在籍中)
『小原流』の生け花教室
坂戸市内で柴田翠光先生が主催する柴田教室で小原流の生け花を習い、現在までに師範科二期の階級となりました。坂戸市の文化の祭典である坂戸市芸術文化祭においては2024年、2025年に作品を出展させていただきました。伝統的な日本の文化を学び、実践を積み重ねて次代へと繋ぐ一助となることができるよう活動してまいります。
■ これまでの活動について
・ Ash Kalra氏の選挙事務所 ボランティアスタッフ(米国 カリフォルニア)
Ash Kalra氏の選挙は、私が2015年から2016年にかけて留学していた際に、学生ボランティアの一人として地域の一軒一軒のお宅を訪問し、一人一人に政策を訴えた選挙でありました。
留学中には、カリフォルニア州サンノゼのダウンタウンで路上生活者への支援活動を継続的に行っておりましたが、Ash Kalra氏の活動を知り、選挙活動の支援に参加いたしました。同氏は、カリフォルニア第27区から選出された州議会議員として、サンノゼの約半分、ダウンタウン全体が含まれる地区で、カリフォルニア州議会で活動する最初のインド系アメリカ人です。
労働と雇用、住宅とコミュニティ開発、司法、運輸、水、公園等の各委員会で活動を展開し、刑事司法改革から環境保護に至るまで、多様な社会課題を解決に向けて積極的にリードし、健康管理の持続可能性、交通インフラの拡大、経済的機会の拡大に関する政策に携わっています。公民権と市民の自由の保護を含む、すべての居住者のための安全で平和なコミュニティを実現するために活動を進め、公平と社会正義の問題のため尽力されている議員です。
加えて、Ro Kanna氏の選挙スタッフとしても登録しましたが、実質的な活動には参加しておりません。
・ 国際医療NGO ペシャワール会 元事務局員(2017年4月から2017年10月迄)
ペシャワール会の福岡県の事務局での局員としての勤務を通じて、尊敬する中村哲 医師の下で、国際協力・人道援助の精神を学び、アフガニスタンの現地の文化や伝統を尊重しながら、現地の人々が愛する家族と共に豊かに平和な暮らしを営むことができるよう事業を推進する姿に触れる中で、様々なことを学びました。
半年間という短期間ではありましたが、在籍中はペシャワール会の会計や書籍出版、アフガニスタン現地スタッフとの情報交換等に携わりました。特に、中村医師の技術書『アフガン・緑の大地計画 伝統に学ぶ灌漑工法と甦る農業(改訂版)』の校正に携わることができたことは光栄に感じています。
また、PMS(Peace Japan Medical Services)支援室をはじめ、活動を支えるボランティアの方々のアフガニスタンを支援しようとする強い信念と情熱を尊敬し、頂いたご指導に心から感謝しております。2019年12月4日に中村哲医師は武装集団に銃撃され殉職されました。中村医師のご逝去を悼み、心より哀悼の誠を捧げます。
『ペシャワール会報』 No.133号 2017年10月11日発行でワーカー通信が掲載されました。
『日本綜合医学会』(季刊誌・保存版・第三号・2022年)に記事が掲載されました。
・ グラミン銀行における研修に参加(バングラデシュ ダッカ)
ペシャワール会を退職した後、バングラデシュのダッカのグラミン銀行にて研修を受講する機会をいただき、総括的にマイクロファイナンス(低所得者支援のための少額融資)について学ぶ機会を得ました。
休日はバングラデシュの農村を巡り、生活状況の聞き取りや、スラム街の子どもたちへの食料配布、読み書き・計算などの教育に関連する支援を行いました。通訳として付き添っていただいたS.M Younus氏に案内いただいて、現地のスラム街を見て回り、支援が必要な世帯の状況を観て、現地の子どもたちへのできる限りの支援を行いました。
・ NPO砂川平和ひろばにおける子供食堂・無料塾にかかる活動
2018年2月から8月までの半年間、東京都立川市砂川町のNPO砂川平和ひろばにおいて「無料塾・子供食堂」の立ち上げ、運営に携わり、無料塾については発起人・責任者として活動をさせていただき、活動について『23歳、平和の原点 現場に無料塾』として毎日新聞に掲載していただきました。
地域の子どもたちに英語や算数を教える教室として、また隣接した畑で自然に親しむ学び舎として、有料の学習塾には通うことが経済的に困難な家庭の子どもたちや、戦時中学校に通えなくなり現在において学び直しを望むお年寄りに向けて無償の学習支援活動を行いました。
当時23歳の若輩者でありましたが、代表の福島京子氏等、温かなご支援・ご指導くださった関係皆様には深く感謝しております。
・ NPO法人 Peace Depotにおける翻訳ボランティアとしての活動
ピースデポは、核兵器廃絶を目指し、平和問題に関する系統的な情報・調査研究活動を通じて、草の根市民活動に貢献していくという目的で設立された市民団体であり、一次情報にもとづく正確で価値ある調査・分析・視点を提供する平和問題に関するシンクタンクをめざす団体です。また、その活動に必要な専従スタッフを含む体制は、市民からの資金と事業収入のみによって維持されています。
その後、Peace Depotの翻訳のボランティアとして活動して学び得たことを基にして作成した論文が日本反核法律家協会創立25周年・創刊100号記念懸賞論文において最優秀賞を受賞しました。日本反核法律家協会は、「人類と核は共存できない」という立場から、日本の法律家や法律家団体を幅広く結集し、志を同じくする国際組織や市民社会と連携し、核兵器の廃絶、ヒバクシャ援護、原発に依存しない社会の実現を目指す諸活動に取り組む団体です。受賞した論文につきましては、以下のリンクからご覧いただければと思います。
https://www.hankaku-j.org/books/201911_100_01.html
・ 埼玉県坂戸市 令和3年度の「学力のびのび塾」の学習支援のびのび支援員としての活動
学力のびのび塾は、小学4、5年生の基礎学力の定着と自学自習の態度の習得などに対して支援を行うもので、元教員の方々や将来教員を目指す大学生など、子どもたちの学びを支えようとする方々が定期的に学習支援を行っています。私は令和3年度の学力のびのび塾の講師として活動させていただきましたが、これからも地域の子どもたちの継続的な学びを支えるために活動して参る所存です。
・ NPO法人ビーフォレストクラブの活動(環境問題にかかる活動)
埼玉県日高市において、カフェビスケットの菊間氏とともに日本ミツバチの巣箱の管理人として、「豊かな自然のため、いま私たちにできること。」の一つの取組として、日本ミツバチを守ることは豊かな自然環境を守り、持続的な社会の発展に繋がるものと信じ、日本ミツバチを増やし、正しい情報を伝え、環境 map を作る等のビーフォレストクラブの活動を知り感銘を受け、参加することといたしました。ビーフォレスト活動を通じ、日本の森、農業を守り、SDGs の活動を微力ながらも推進できるよう務めます。
https://beeforest.jp/beeforesters/2020-0015/
・『高麗川ふるさとを守る会』における環境整備活動に会員として参加
2025年7月より坂戸市の浅羽ビオトープにおいて除草作業等を行う環境整備活動に参加しています。ネイチャーポジティブの理念及びそれに基づく活動への学びを深め、坂戸市の豊かな環境を守ることができるよう、活動に参加していきたいと考えております。
・ 日中ボランティア協会(中日志願者協会) 常務副会長
国際政治学博士の張剣波(日本における通称名:鈴木伝八)が会長を務める日中ボランティア協会の常務副会長を務めております。より良い多文化共生社会を実現するために外国人支援にも誠心誠意、力を尽くしてまいります。2022年には東京ポートシティ竹芝ポートホールにおいて、「日中国交正常化50周年記念シンポジウム&コンサート」を実行委員長及び総合司会として開催し、パネリストとして宇都宮健児弁護士等に御登壇いただき、またコンサートでは日中印の伝統文化芸能を披露するコンサートを開催し、参加者総勢約500名の皆様にご参加いただきました。また、毎月月末土曜日には都内の路上生活者への食事の提供及び生活状況のヒアリング等を行っております。
・ 埼玉県から委嘱された「多文化共生キーパーソン」として
市内在住の外国籍住民の相談を受け、入管への同行や行政手続きのサポート、就労支援、住居支援、日本語教室のボランティア講師などを行いました。市内各地での騒音被害、ゴミ出しの問題、言葉や文化、宗教の違いから生じる様々な問題が坂戸市でも発生しています。坂戸市での生活に不安を抱く外国籍住民への支援の更なる充実が必要であると痛感しました。
坂戸市内では4000名以上の外国人の方々が暮らしを営んでいますが、外国籍住民の円滑な生活を支援することにより日本人にとってもより快適な暮らしに繋がるものと考えており、将来にわたり、日本人と外国籍住民が共に安心して安全に、共に暮らせる街づくりを推進するため、課題の解決に継続して取り組みます。
『国際協力キャリアガイド 2020-2021』における明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科の紹介記事で修了生として取り上げていただきました。
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